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Lotus Elite

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ロータス・エリート。エランの前任であるエリートはオールFRPのモノコックボディをもつロータス初のGT車で、ルマン24時間でも大活躍しました。が、低い工作水準のために生産台数は伸び悩み、後継車であるエランの誕生となりました。
このエリート、当時のホンダが購入しており、S600のダッシュボードデザインにおリートの影響が残されているそうです。
2020年9月制作。
〔ヴィフアール荒目・透明水彩・耐水性ペン・水溶性色鉛筆・A4〕
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Lotus Elan

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1966年式ロータス・エラン。ユーノス・ロードスターの開発時に手本にした車体としても有名なエランのレーシングカーを考察を兼ねて描きました。本来オープンカーなのですが、イラストのエランはハードトップを溶接したような感じでした。たしか後付けできる取り外し式のハードトップはあったように思います。このウルトラセブンのような色合いに親近感がわきました。
2020年8月制作。
〔ヴィフアール荒目・透明水彩・耐水性ペン・水溶性色鉛筆・A4〕

Lotus Europe

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ロータス・ヨーロッパ。「あの頃のスーパーカー」シリーズとして描きました。いつものように考察として、少しですが新たな事を試しています。ロータス・ヨーロッパは発表当時、そのリアの形状から「石けん箱」と揶揄されたそうですが、日本にブームを生んだ漫画「サーキットの狼」の主人公・風吹裕矢が駆る白いロータス・ヨーロッパがあまりにも有名。実車ではJPSカラーのロータス・ヨーロッパをよく見かけました。
2020年3月制作。
〔ヴィフアール荒目・透明水彩・耐水性ペン・水溶性色鉛筆・A4〕

Lotus Seven

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ロータス7。この独特の形は昔から知っているものの、オリジナルはどんな形なのか、ケーターハムやドンカーブートとの違いは、スーパー7との違いは何だろうと、とにかく派生型の多い車種でもあります。模型好きな私にとってはタミヤの1/24ロータス・スーパー7が身近な存在。そのイメージに一番近いものを描いてみました。
2016年3月制作。
〔ヴィフアール荒目・透明水彩・耐水性ペン・A4〕

Lotus Europe

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ロータス・ヨーロッパと言えばサーキットの狼で有名になりましたが、JPSカラーのブラックにゴールドラインのカラーリングも有名です。初めて実写を見た時、その車体の低さに驚いた覚えがあります。
2014年2月制作。
〔ヴィフアール荒目・透明水彩・耐水性ペン・A4〕

プロフィール

studio04 宇佐美コーゾー

Author:studio04 宇佐美コーゾー
グラフィックデザイナー・画家。
趣味・仕事でクルマのイラストを描いています。
イラストオーダー承ります。(有料)
※イラストは描く事が目的で、資料的価値はありません。車種名等誤りがありましたらご一報頂ければ幸いです。

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